DOCTORDOCTOR

“いかにも”な病院・クリニックに、 ちょっと抵抗があるあなたへ。

無機質な照明、緊張感のある空気、
誰かと顔を合わせるかもしれない不安。
これまでの病院には、
そんな"病院らしさ"がどうしてもありました。
「誰かに会ったらどうしよう」という躊躇を
少しでもなくせるよう、
待合室はすべて個室にし、
あなただけの落ち着いた空間で
待ちいただけるようにしました。
「こんなこと相談していいのかな」と
迷わずに済むよう、
不安や疑問を⾔葉にしやすい、
落ち着いたカフェのような環境づくりを⽬指しました。
静かな⾳楽が流れる、あたたかみのある空間で、
皆さまに専⾨的な診療を
お届けできればと願っています。

鎌ヶ⾕乳腺クリニック 院⻑

宮本 快介 Miyamoto Kaisuke

鎌ヶ⾕乳腺クリニック 院⻑ 宮本 快介

PROFILE

宮本 快介 Miyamoto Kaisuke

鎌ヶ⾕乳腺クリニック 院⻑

杏林⼤学医学部卒業。⼤学病院や、がん専⾨病院などで⻑く乳腺診療に携わる中で、「もっと気軽に受診でき、安⼼してもらえる場所をつくりたい」という思いからKNCを開院。健診センターや内科クリニック勤務の経験も活かし、専⾨性とわかりやすさ・やさしさを兼ね備えた、丁寧で幅広い診療を⼼がけている。

杏林⼤学医学部卒業
杏林⼤学医学部付属病院乳腺外科 助教
がん研究会有明病院乳腺内科
府中恵仁会病院健康リテラシー部 部⻑
⽇本乳癌学会認定乳腺認定医
検診マンモグラフィ読影認定医師
乳がん検診超⾳波検査判定医師
⽇本医師会認定産業医

PERSONAL

・いつもコーヒーを飲んでいます
・苦みの少ないものが好みです
・⽂房具屋さんに⾏くとつい⻑居してしまいます。
 特にペンの書き⼼地を試すのが好きです
・健康情報を集めるのが好きです。でも、実践はゆるめです
・診療は、ちょっとした⽇常の話をしながら進めるくらいが落ち着きます
・検査や薬だけでなく、「⾔葉」でも不安を軽くできたらと思っています

MESSAGE

まずは気軽に。
診察のハードルを下げたい

乳腺クリニックというと、「何か大きな異常があってから行く場所」「検査が怖い場所」と思われがちです。でも私は、そういう「構えないと行けない場所」にはしたくありません。受診のハードルが高いままだと、不安は抱え込まれ、必要なタイミングを逃してしまうことがあるからです。
実際に多いのは「何を話せばいいかわからない」「こんなこと聞いていいのかな」という迷いです。だからこそ、診察室では遠慮せずに話してもらえる空気をつくりたい。症状がある・ないに関わらず「まず相談できる場所」として機能することが、乳腺クリニックの価値だと思っています。

女性スタッフ同席を基本に、
安心して受診できる環境を

乳腺の診察は、どなたにとっても恥ずかしさが伴うものだと思います。まして男性医師である私が診るとなると、受診のハードルが上がるのは自然なことです。だからこそ私は「特別に配慮します」というより、羞恥心への配慮を当たり前の前提として診療に組み込むべきだと考えています。
正直、私は女性ではありませんから、乳房の診察を受ける恥ずかしさを同じ感覚で理解することはできません。だからこそ自分の頭をフルに働かせて、少しでも気持ちが和らぐ対応は何かを考え続ける必要があります。診察や検査の場面では、必要以上に見せない・触れない。診療上、意味の薄い触診や検査は極力しない。そうした判断も含めて、患者さんの負担を減らすことを大切にしています。